サラダには欠かせないレタス。あまり知られていないレタスの栄養素。
2016/06/10
Mozumozu
レバー、好きですか?苦手ですか?レバーがちょっと苦手だという人って結構多いんですよね。そんなレバーに注目して、レバーの持つ栄養やその栄養効果を調べてみました。これを読み終わる頃には、レバー嫌いがレバー大好きに変わっているかもしれませんよ!
数多くの食品の栄養と効果を調査している良好倶楽部。
その中でも最強と言っても過言ではない食材があります。それはレバー。
なんとレバーは鉄分、ビタミンA、ビタミンB2、ビオチン、葉酸の栄養素5分野で含有量トップの5冠を記録しています。
レバーにはビタミンB12も多く含まれています。
ビタミンB12とは赤血球の生成に働く栄養素で、赤色の結晶となるため「赤いビタミン」ともよばれています。
ビタミンB12には、貧血予防のほか、神経機能を維持するなどの効果もあります
レバーが栄養豊富だと言う事はよく知られています。しかし、そのよく知られた栄養という話は漠然とした事実です。実際にレバーに含まれる栄養を細かく調べてみると、その栄養素の含まれる量がケタ違いだと言う事が分かるはずです。数多くの食品の中で、栄養素が5部門ですべてトップと言うのはほかにはないですね!レバーが苦手で食べられないあなた。この機会にレバー嫌いを克服しませんか?
レバーは鉄分の含有量で全食品中ダントツのトップです。
中でも豚レバー、鶏レバーに多くの鉄分が含まれています。
さらに、レバーに含まれる鉄分はヘム鉄と呼ばれる栄養素で、植物性の非ヘム鉄より5~10倍の吸収率があるとされています。
吸収率の高いヘム鉄を摂取することで、効率的な酸素の運搬や、貧血の予防になります
レバーの栄養素で、鉄分の事は有名ですね。貧血を持っている方はレバーを食べるように言われた経験がありませんか?冷え性の方や、貧血にお悩みの方は是非とも栄養豊富なレバーを食べましょう!
ビタミンAも全食品中トップを記録しています。
特に、鶏レバー、豚レバーに関してはケタ違いのビタミンA含有量を誇ります。
ビタミンAは目や皮膚の健康を守る栄養素です。
免疫力を高める効果や、抗酸化作用による老化防止、発がん予防などがあります。
レバーには皮膚の健康を守ってくれる栄養が含まれています。しかもダントツの量が含まれています!化粧水や美容液でお肌のスキンケアもいいですが、レバーを食べるとびっくりするような効果が期待できるかもしれませんよ!
レバーはビタミンB2でも全食品中トップを記録しています。
ビタミンB2には3大栄養素をエネルギーに変える働きがあります。また、脂質の分解を促すため、ダイエットにも適した栄養素と言えます。
また、ビタミンB2は動脈硬化の予防や皮膚、髪、爪などを健康に保つ効果もあります。
レバーの栄養はまだまだたくさん含まれています!脂肪の燃焼を促してくれる栄養はダイエッターにとっては嬉しい限りですね!レバーの栄養できれいな血液を造血しながら動脈硬化は改善出来たら素晴らしいです!
本当にケタ違いの栄養が含まれていたレバー。レバーなら、鶏も豚も牛もそう変わりはないそうです。
いかがだったでしょうか。レバーの栄養はなんとなく栄養価が高いよ~といった程度ではありませんでした。こんなに栄養価が高いレバーなら、苦手に思っている方にも是非克服して食べてもらいたいです。きっと健康の維持に繋がりますよ。しかし、このように栄養価が高いレバーは食べ過ぎは逆効果になりますので、加減をして日々の食事に取り入れましょう。
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