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教えてダイエット!お米は炭水化物だから太る?太らない方法は?

お米は炭水化物だから太るというのは有名ですよね?太る以上はお米を抜くのが一番いいのですが、やはりお米を食べたいときもありますよね?そこで、今回はお米と太る因果関係について調べてきました。実はお米は太らないのでは?と感じてしまいます

お米が太ると言われているのは?

お米が太ると言われている一番の理由はなんでしょうか?考えてみましょう。
それはお米が炭水化物だからということです。
炭水化物は当たり前のように太る原因となっています。
ということは、お米を食べなければ太ることもないということになりますよね?

お米を食べないとはどういうことでしょうか?ちょっと考えてみましょう。
お米は体の必要なエネルギー源を手に入れることができます。特に脳への栄養はお米からのみ採れるブドウ糖です。これを食べないというのはとても危険なことなのです。

でもお米を食べたら太る!

確かにお米は炭水化物なので食べれば太ることもあります。しかしながら、必ずしも太るとは限りません。場合によっては太るよりもむしろ痩せる可能性すらあります。

お米で太るメカニズム

まずは、お米を食べたときに太る場合のメカニズムについて説明していきます。
お米を食べるとお米の栄養素の一部である炭水化物がエネルギーとして体に取り込まれます。我々はこのエネルギーを使って生きています。

その1

ちょっと当たり前のことなのですが、摂取カロリーよりも消費カロリーの方が小さいと残されたカロリーは体に蓄積され、太ることになります。
つまり、お米を食べます。エネルギーとして取り入れたものの、全てを使いきれなければ残されたエネルギーは脂肪に変わり、体へと蓄えられるのです。これが太るということです。

その2

意外と盲点なのですが、普段の生活でエネルギーを使う時間帯と使わない時間帯てありますよね?
使わない時間帯にたくさんのエネルギーを摂取しても全て蓄積され太ることになります。
普段エネルギーを使わない時間帯とは、主に寝る前とかです。

その3

新陳代謝の低下は太るのか原因の1つと言えます。
新陳代謝は年齢と共に低下していきますが、その中でうまくエネルギーに変換されず、体外にも排出されず体内へと蓄積されてしまうと新陳代謝が原因で太ることになります。

つまり

お米が太るのか?それともメカニズムとして太るのか?考え方次第のところもありますが、必ずしもお米が太るとは言えないのです。

お米は太るのか太らないのか?

食べ方によっては太るので注意は必要ですが、気をつけてさえいればとりあえずは問題ないのがお米です。
それではどうやって食べるのがいいのでしょうか?

ゆっくりとよく噛む

何事にも言えることなのですが、ゆっくりとよく噛んで食べることを心がけてください。
よく噛むことで満腹中枢が働き、たくさん食べられるのを抑制し、太ることを防ぎます。
また、よく噛むことで消化にもよく、胃に負担をかけないことで新陳代謝を促します。

夜は少し少な目で

夜は一日の終わりなのでこれからエネルギーを使うこともありません。
ですので、いつもより量を減らしてあげましょう。
少なくてもよく噛むことでお腹は満腹感を得られますので、満足できますよ。

お粥やおじや、お茶漬けは注意

お米に水分を含ませて満腹感を得ようとしてお粥やおじや、お茶漬けにする人もいます。
確かに、考えとしては正しいのですが、その分満足感を得ることは出来ず、お代わりをしてしまいがち。更には、いつもより早く食べてしまうことも。
そこに注意して食べるのであればより、太るのを予防することができるでしょう。

お米で痩せるには?

痩せるという概念が曖昧なので確実なことは言えませんが、お米でダイエットのサポートをすることは可能です。
今回はそちらを紹介します。

おかずでサポート

お米を食べながら甘い物を食べてしまうと確実に太るので、そうではなく健康的なおかずを食べてダイエットサポートをしていきましょう。
例えば焼き魚やサラダ、お味噌汁に納豆などはお米にも合いますし体にもよく、ダイエットのサポートもしてくれます。

運動サポート

お米で採ったエネルギーを消費しないと太るのならば消費してしまえばいいわけで、運動や散歩などで消費しましょう。
ストレス発散にもなり、太るのを防げていいことだらけです。

お米は太る?まとめ

どうですか?お米が太るのかどうかはその食べ方次第で変わることがお分かりいただけたでしょうか?
食べてはいけない時間には食べず、朝やお昼はしっかりととっていきましょう。
食べる量が適正であれば太りません。今までの量を3分の1程度減らすことから始めてみましょう。
健康的に痩せるためには極端な食事制限はおすすめできないのです。

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