ヘルシーおいしー♡旨味たっぷりのたらで美味しくカロリーオフ!
2016/02/27
Nijiko
オムライスやフライドポテトなど、ケチャップを添えるだけでとっても美味しくなりますよね。そんなケチャップのカロリーをご存知ですか?意外にもケチャップのカロリーは低めなんですよ。ここではケチャップのカロリーや栄養などについてご紹介します。
ケチャップは、チキンライスやトマト煮、オムライスやフライドポテトに添えたりと、子どもが喜ぶメニューによく使われたりします。もちろん大人でも嫌いな人は少ないですよね。そんなケチャップのカロリーをご存知ですか?ケチャップはよく使うけれど、カロリーまでは気にしてないかも。と言う人がほとんどかもしれませんね。
実はケチャップのカロリーは、意外と低めなんですよ。マヨネーズに比べたら、ケチャップのカロリーはかなり低いのです。ケチャップの実際のカロリーは、大匙1杯で20キロカロリーとなります。(もちろんメーカーが異なれば、カロリーも若干異なりますが、ほぼ変わりはないでしょう)マヨネーズは大匙1杯で98キロカロリーですので、ケチャップはかなり低カロリーとも言えますね。
ケチャップのカロリーは低めなのに、なぜ太りやすいと言われるのでしょう?太る原因は、基本的には摂取カロリーが関係してきますよね。低カロリーなケチャップには、意外な落とし穴があったのです!では、低カロリーなケチャップで太る原因とはいったい何なのでしょうか?
ケチャップはマヨネーズに比べて低カロリーではあるのですが、トマトの酸味や添加されている甘味のせいで食欲が旺盛になってしまうのです。もちろん食欲旺盛になると、ケチャップそのものが低カロリーでも、たくさん食べてしまうことになるため、結果的に摂取カロリーが増えてしまうことで太る原因となるのです。オムライスだったら、白ご飯よりたくさん食べれたりすることないですか?そこがケチャップの落とし穴だったのです!
トマトケチャップの栄養成分で一番注目すべきは、リコピンとカリウムが豊富に含まれているところにあります。リコピンは活性酸素の除去に役立ちますし、カリウムは排泄を促しむくみ防止効果が期待できるなど、とても美容に良い成分なのです。実はこれらの成分が、ケチャップにはトマトジュースとほぼ遜色なく含まれているのです。さらに、脂質がゼロという点も注目すべきところです。
例えば、カゴメのトマトケチャップであれば、大匙2杯でトマト1個分のリコピンを摂取することができると言われています。トマトの色が赤いのは「リコピン」という赤い色素成分によるものです。これは「カロテノイド」のひとつで、良く知られるものでは「β- カロテン」などもあります。低カロリーのケチャップを大匙2杯で、トマト1個分のリコピンを摂取できるなら、これほど手軽なものはありませんよね。
低カロリーで栄養面でも優れているケチャップですが、食べ過ぎるとどうなるのでしょう?いくら低カロリーで栄養面が優れていると言っても、ケチャップは塩分がたくさん含まれていることもご存知ですか?ケチャップの過剰摂取は塩分過多となり、血圧が上昇してしまったり、心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険性もあるのです!
また、上記でも記載しましたように、ケチャップには食欲増進効果もあるため、ついつい食べ過ぎてしまう傾向にあります。トマトは野菜だから・・・。と言っても、ケチャップは生のトマトとは違いますよね。様々な調味料などを加えることで、ケチャップのあの味になるのです。そう考えると、いくら低カロリーでも食べ過ぎは良く無さそうですよね。
いかがでしたか?ケチャップはマヨネーズと比べても、はるかに低カロリーでしたね。さらにケチャップは低カロリーな上に、しっかりと栄養素も含んでいます。ただ、やはり調味料として使うケチャップには、塩分が割と高めでもあるので、食べ過ぎると良く無いようですね。
ケチャップを使ったメニューは子供も喜ぶからと言って、あまり頻繁に食べさせると、いくら低カロリーでも、ケチャップの食欲増進効果や塩分濃度の高さから、子どもの健康にはあまり良く無いことは明らかですよね。何の食材でもそうですが、偏った食べ方はよくありません。適度に適量を守りながら、いろいろな物を食べる癖をつけたいものですね。
この記事に関する記事
キーワードから記事を探す
Copyright© 運営事務局