2016/04/15
kento08
女性のほとんどが大好きなチョコはイメージは太る。ですが、本当に太るのでしょうか?確かにチョコはカロリーも高く太りそうですが、たくさん食べているのに太ることなく食べ続けている人もいますよね?そんな人はどうして太ることなくチョコを食べることができるのでしょうか?
一般的なチョコのイメージは、太るでした。
確かにチョコはカロリーも高く太るというのが世間一般の考えです。事実としてチョコを食べて太るといったこともありますのでこれは間違いありません。
しかし一方で、チョコが太るという考えは違うのでは?という意見もあります。
実際のところどうなのでしょうか?
確かにチョコはカロリーは高いです。
高カロリーのものは太る傾向にあるので、チョコも太るという考えは正しいです。
ではなぜ、チョコが太るは間違いという意見が出てくるのでしょうか?
さて、チョコダイエットというものが存在しながらも、チョコが太るという認識が幅広くさへているということはそれなりの理由があるはずです。
なぜ皆さんはチョコが太ると考えているのでしょうか?
チョコはカロリーが高いです。ということは太りますよね?つまり、チョコは太ると認識してしまいます。
甘いということはそれだけカロリーも高く太ることになります。
例えばケーキやプリンなどにチョコは使われますよね?それらは太ると言われているお菓子です。
つまり、太ると言われているものに使われているのだから太ると認識してしまうのです。
チョコが太るは間違いです!
しかしながら、市販のチョコは必ずと言っていいほど太るでしょう。
これには大城な落とし穴があるのです。
実は市販のチョコは砂糖の塊なのです。
言い換えればチョコ味の砂糖を食べているのです。しかも油脂たっぷりです。そんなものを食べたら太るのは当然です。
つまり、市販のチョコは太るというわけですね。
沢山食べてしまいがちで脂質と砂糖も多いのでどうしても太りやすくなってしまうチョコレートですが、チョコレートの原料であるカカオそのものにはこんな嬉しい効果があるんです。
コレステロール値を下げ、ストレス解消や美肌効果があり、カカオの脂肪は吸収されにくく、他の脂肪と違って太りにくいのです。
チョコが太るは間違いなのがわかってもチョコダイエットのやり方はわかりませんよね?
どうやるのがいいのでしょうか?
チョコに含まれるポリフェノールである、エピカテキンが筋肉を増やし、体重を減らす効果があるという実験結果があり、適度に摂取することでダイエットにも効果があります。
食前にチョコレートを食べると、血糖値がすばやく上昇するので、食欲が抑えられるのも太るのを予防するのにつながります。
いかがでしたか?チョコは太るのか?と聞かれたら、市販のチョコは太るけど、カカオ70%以上のチョコや、カカオバターを豊富に含んでいるチョコは太るどころか逆に痩せるのです。
市販のチョコを使ってチョコダイエットをする場合は、カカオ70%以上のダークチョコレートを使ったり、カカオバターがたくさん入っているチョコレートを使いましょう。
そして、食前に食べて満腹感を得て食事の量を減らすことで効率的に体重を落としていきましょう。
いくら太りにくいからと言って、たくさん食べれば太るので、そこはきちんとした自己管理が必要です。
あくまでダイエットのサポート的な感じです。これだけで痩せると思うのではなく、チョコレートダイエットをしつつ、運動や食事の管理をしていけば、健康的でさらに美肌効果などもあり、美しくやせることができちゃいます。
ポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用があります。この他、胃潰瘍やアレルギーの予防、ストレス、美容界ではエイジングケアへの効果も注目されています。
ストレスホルモンを減らす働きもあり、お肌の天敵、ストレスからも守ってくれます。
チョコレートは、集中力や記憶力を高める作用や、疲労回復効果、血圧の上昇を防いだりする作用があり、栄養バランスの取れた総合食品とも言われています。
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