菓子パンを食べると太る傾向にあるって本当?太らない食べ方とは?
2016/04/12
kento08
とろーり餡と白ご飯が抜群の相性の中華丼。見ているだけでお腹が空いてきます。野菜たっぷりなので女性にも人気な丼の一つですが、やはりカロリーって気になります。味が濃かったり具が多いとどうしてもカロリーが高く感じてしまうのです。さぁ、中華丼のカロリーの真相へ!
中華丼は、昭和初期、東京の中華料理店の賄いご飯として食べられたのが始まりと言われています。中華丼とは、白ご飯の上に、八宝菜を乗っけたのが中華丼の始まりです。日本人は、ご飯とおかずを一緒に食べる食習慣があるので、時間短縮や洗い物を減らしたり、立ってでも食べれるような観点からご飯におかずを乗せてしまう癖があるようです。中華丼もそのようなところから生まれたのです。
約166キロカロリー 100g
約694キロカロリー 418.1g (一人前)
中華丼のカロリーは、丼の中でも比較的に低カロリーは方なんです。ご飯大盛りになると別ですが、具は海鮮、野菜中心なのでカロリーは抑えられています。中華丼はどうしても中華料理になるので、油の使用量がカロリーを多少上げてしまう要因となっています。ご家庭で作るならもっとカロリーを下げることが可能です。
魚介、野菜でビタミン・ミネラルのバランスが魅力的。
中華丼は、お好きな野菜や魚介類を入れることが出来るので、とてもバランスの良い食べ物です。お店で食べる時でもかなりの種類の具材が混ざっているので、好き嫌いがなければ、高レベルの食べ物です。但し、餡でご飯が柔らかくなるので、しっかりと噛むことだけは忘れないでください。
ビタミンB12
中華丼にはビタミンB12が多く含まれていると言われます。このビタミンB12とは、赤血球や核酸の生成に関わっていたり、エネルギー代謝に関与してたりします。実はこれらは全て女性に嬉しい情報となっており、代謝を上げてのダイエット効果が期待出来たり、肌の再生を綺麗にすることも期待出来るのです。なんて嬉しいんでしょうか。
丼のカロリー削減の基本は、ご飯を減らす。先ずはこれだ第一です。次に、中華丼のメインはやはり野菜です。この野菜をたっぷりにするとボリュームたっぷりで中華丼以外のモノが欲しくなくります。すると自然とカロリーを抑えることになります。ご家庭で作る際は、炒め油にこだわって下さい。中華なのでごま油も良いですが、意外とオリーブやココナッツ、アボカドオイルもカロリー減に繋がります。是非お試し下さい。
中華丼の思いもつかないカロリー減ダイエット術。なんと八宝菜定食などを注文して、自ら中華丼を作ってしまうのです。するとご飯の量がさらに減らすことが出来てカロリー減を実現。ご飯の量を目で確認しながら食べる事が出来るので、ダイエットにはもってこいなのです。中華丼のご飯少なめを注文しても実際に盛られているご飯の量は不明です。しかし、ご飯少なめと言ったから本人はそれで満足してしまう。でも、通常のお茶碗のご飯よりかは多く食べてしまっているのも事実なんです。
かつ丼
約200キロカロリー 100g
約795キロカロリー 397.6g (一人前)
親子丼
約146キロカロリー 100g
約684キロカロリー 468.5g (一杯)
天丼
約169キロカロリー 100g
約642キロカロリー 380g (一人前)
うな丼
約195キロカロリー 100g
約688キロカロリー 353g (一人前)
中華丼の魅力が少しでも伝わりましたか?丼物の中でもバランスのとれた栄養価でかつ、低カロリーでも美味しく作れる丼です。お店に入るとどうしても「かつ丼」「天丼」などに目を奪われてしまいますが、今後は是非中華丼にも目を向けて下さい。カロリーを気にされる方にはおススメ丼ですので、自信を持って「中華丼」とオーダーして下さい。中華丼があなたのダイエットライフを進化させますよ!!!
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