2016/05/31
きのるり
ダイエットには、甘いものは天敵ですよね。けど、そんな時に限ってチョコレートなどの甘いものを食べたくなってしまうものです。甘いものを我慢してイライラしてしまったりしている方にも朗報かもしれません。ダイエット中の上手なチョコレートとの付き合い方をまとめていきます。
まずはダイエットの基本をおさらい
簡単にいうと、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることがダイエットの基本です。
あえて言葉にすると単純なことです。けど、頭でわかっていてもこれを実行するのが、ダイエットのなかなか難しいところです。
摂取カロリーを減らす
置き換えダイエットや糖質ダイエットなど色々な方法でカロリーを減らす方が多いと思います。
チョコレートやお菓子などの間食を控える方が多いのではないでしょうか。けど、少し外に出ると、魅力的なスイーツがいっぱい。ダイエットは明日から、なんて結局挫折してしまったという方も多いと思います。
消費カロリーを増やす
ダイエット目的でスポーツをはじめたり、運動量を増やす方法も一つです。
あまり体重が減らなかったり、億劫になったりなどの理由でやめてしまう方もおおいのではないでしょうか。
チョコレートの基本をおさらい
チョコレートは、「カカオ」を主とした原材料に、砂糖やバターなどを混ぜ合わせたものです。
チョコレートとしてももちろん、ケーキやパフェなどたくさんのスイーツで幅広く使われています。
たくさんの種類も魅力の一つ
ブラックチョコレートやビターチョコレートミルクチョコレート、ホワイトチョコレートなど種類もたくさんです。
ここで少しだけ、詳しく。ブラックチョコレートやビターチョコレートは砂糖や粉乳をまったく含まないもの、ミルクチョコレートは粉乳が含まれたもの、粉乳とココアバターを配合したホワイトチョコレートなど配合される成分によって種類も風味も大きく変わってきます。
原因は砂糖!
チョコレートがダイエットの敵になるのは、ずばりチョコレートに含まれる砂糖です。
チョコレートの主成分であるカカオマスは、実は太りにくいのです。口の中でとろける、あま~いチョコレートになるためにはたくさんの砂糖が使われています。これがチョコレートがダイエットの敵になる原因だったんです。
砂糖すべてが敵ではない
砂糖にもたくさんの種類があります。甘さが違えばカロリーや風味も変わってきます。
食物繊維がタップリ
実は板チョコ1枚に約2gの食物繊維が含まれています。ダイエットに大切な便秘解消にもひと役かっていたんです。
ポリフェノールもたっぷり
チョコレートの主成分のポリフェノールには、ダイエットに欠かせない代謝アップ効果があります。
食事制限をしてダイエットをしていると、自然と代謝が落ちてきて、痩せにくくなってしまいます。ダイエット中はもちろん、運動不足の人や冷え性の人にも効果がありそうですね。
癒し効果や集中力アップも
チョコレートの香りが集中力アップや癒し効果があることがわかっています。
ダイエット中のイライラもチョコレートの香りで軽減することが出来るかもしれませんね。
コツは70パーセント以上
ダイエットを目的とするなら、カカオ70パーセント以上のものを摂取するようにしましょう。
普段食べている甘いチョコレートは、前述した通り、糖分がたっぷり使われているため残念ながらダイエットには不向きです。コツはカカオ70パーセント以上です。
小分けに食べる
食前、食後い小分けにチョコレートを食べると、食欲を抑制することが出来てダイエット効果へとつながるようです。
食事の10~30分前に食べることで、空腹感を抑えて食事の量を減らすことができ、食後に少し物足りないときもチョコレートを食べることで満足感が得られ、ダイエットへと導かれるようです。
継続するためには
カカオ70パーセント以上の自分好みのチョコレートを選ぶことがコツです。ダイエットには継続力がカギとなります。
チョコレートのカカオ分量が多ければ多いほどダイエット効果は高くなりますが、苦みも強くなります。無理してブラックチョコレートを食べるのではなく、カカオ70パーセント以上の中から選ぶようにしましょう。
食べ過ぎはもちろんNG
良いことたくさんのチョコレートですが、食べ過ぎはNGです。1日に板チョコ1/2枚にとどめておくのがよさそうです。
ダイエット中のお友達へのプレゼントとしてもおススメ
ダイエットを頑張っているお友達が回りにいたら、ビターチョコレートなどをプレゼンとするのもおススメです。
上手に付き合うことがコツ
ダイエットの大敵と思っていたチョコレートも、上手に付き合えば味方になってくれます。
ダイエットの一環として、そしてダイエット中のイライラを軽減する目的でも、積極的に取り入れていきたいですね。繰り返しになりますが、食べすぎには要注意ですよ。
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