2015/12/04
motte
天然由来の栄養がたっぷり詰まったはちみつ。美味しいだけじゃなく、美容にも様々な嬉しい効果があるとして近年注目を浴びています。はちみつを定期的に摂取することで、どんな美容効果が得られるんでしょう?自宅でできるはちみつ美容法と、活用レシピをご紹介します♪
「はちみつは美容に良い」と、どこかで耳にしたことがあるかもしれません。
具体的に、はちみつのどんな成分がどう美容に良いのでしょうか?
はちみつに含まれる栄養について、詳しく解説をしていきます。
はちみつは、肌の健康に必要な以下のビタミンを豊富に含んでいます。
・【ビタミンB2】:細胞の生まれ変わりを促進するビタミンです。
・【ビタミンB6】:たんぱく質の代謝を促す効果を持つビタミンです。正常な免疫機能を保ち、身体の内側から健康で丈夫にしてくれます。
・【ビタミンC】張りがあり、しみや小ジワの出来にくい肌を作る効果があります。ビタミンCにはさらに細胞の老化を防止し、みずみずしい肌を保つ効果があります。
ニキビのできる大きな原因の1つとして、ビタミンB2の不足が挙げられます。
ビタミンB2は皮脂分泌のバランスを保つはたらきをしているため、肌の内側または外側から供給する必要があります。
はちみつには、このビタミンB2が豊富に含まれていますので、定期的に摂取したり、肌に直接塗ったりすることで、ニキビの治癒・予防効果が期待できます。
更にはちみつには、便秘を解消する効果があるとされています。
はちみつは整腸作用の他に、身体が老廃物を外へ出そうとする働きを助ける効果をもたらしてくれます。
便秘が解消されれば、不要なものが体外に出されるので、吹き出物を防いで美肌効果をもたらしたり、お腹周りがスッキリとしてダイエット効果にもつながります。
はちみつは食べるだけでなく、直接肌などに使用することで美容効果が期待できます。
自宅でできる、簡単なはちみつ美容法をいくつかご紹介します!
はちみつは、優れた保湿力を持っています。
愛用のハンドクリームに少量のはちみつを混ぜて手に塗ると、長時間しっかりと保湿をしてくれます。自然由来の素材なので肌に優しく、かぶれなど副作用の心配もありません。
集中的に保湿をしたい場合は、お風呂の時などに直接はちみつを手肌に塗りこみ、上からラップをして美容パックをしましょう。ある程度時間をおいたら、洗い流してOKです。
はちみつは、傷んだ髪にうるおいを与える美容トリートメントとしても活用できます。
そんなときは、普段使っているリンスにハチミツを混ぜてみましょう。
リンス400ccに対して、大さじ一杯以上のはちみつを加えて混ぜ合わせます。
はちみつの殺菌効果が髪を清潔に保ち、内側から栄養を補給してくれますよ。
材料(2人分)
ナッツ(クルミ、カシューナッツなどお好みのもの)60g
ハチミツ80~100g
はちみつ美容レシピ手順①
ナッツを食べやすい大きさに割る。
160℃のオーブンで8~10分ほど空焼きする。
はちみつ美容レシピ手順②
焼いたナッツの粗熱をとり、瓶に入れる。そこにナッツが浸るほどの量のはちみつを加える。一晩~3日程度漬け置いたらできあがり。
はちみつ美容レシピ完成!
美容成分たっぷりのはちみつと、同じく天然の美容食と言われるナッツを使った美容レシピです♪
これなら間食に食べても、美容効果が期待できるので美味しく食べられますね。
ただし美味しいからといって、食べ過ぎは注意ですよ!あくまでほどほどに、がポイントです。
材料(1カップ)
お湯1カップ
はちみつ 大さじ1
生姜すりおろし小さじ1
カップに沸かしたお湯を入れる。
または、カップに水を入れてレンジで温めてお湯を作る。
カップのお湯にはちみつと生姜を入れ、スプーンなどでよくかきまぜる。
はちみつ美容レシピ完成♪
とっても簡単、混ぜるだけ♪のはちみつ美容レシピです。
しょうがは身体を内側から温める効果があるので、代謝を良くし、美肌や便秘解消効果も期待できます。
はちみつと一緒に摂れば、ほっとあたたまる美味しい美容レシピの完成です。
美容効果だけでなく、風邪のときにもおすすめのドリンクですよ!
いかがでしたか?
はちみつは美容に効果のある栄養成分を豊富に含みます。
ご自宅ではちみつ美容法を試してみたり、活用レシピで習慣的にはちみつを摂取したりして、はちみつの美容効果を体感してみましょう♪
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