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まさにおふくろの味の定番!鯖の味噌煮♪そのカロリーと栄養

青魚の代表格の鯖。中でも鯖の味噌煮は誰でも1度は食べた事があるのではないでしょうか。そんな鯖の味噌煮は高カロリーなの?それとも低カロリーなの??カロリー計算をする人も多い現代。今回はそんな鯖の味噌煮のカロリー、栄養、ダイエットについて調べてみました。

食卓ではお馴染みの鯖の味噌煮

大衆魚というと真っ先に思い浮かぶ魚である鯖。鯵や鰯と並んで日本人には親しみやすい魚ですね。そんな鯖の骨は日本各地にある貝塚や遺跡からも発見されているそうです。日本がまだ国としてまとまっていなかった古い時代。そんな頃からも鯖は、海沿いに住む人々だけではなく山間部の人たちにも食べられていたそうです。魚を食べることはいい事、という漠然とした知識は皆さん持っていますが、今回はそんな鯖にスポットを当てて鯖の味噌煮のカロリーを中心に、栄養価やダイエット効果をまとめてみました。

気になる鯖の味噌煮のカロリー!栄養価!

鯖の味噌煮のカロリー

217カロリー/100g

脂がたっぷりとのっているイメージの鯖の味噌煮はやはりカロリーは高めです。しかし、味噌で煮る事によって余分な脂は煮汁に移るので、煮汁ごとすべて食べなければそんなにカロリーは上がりません。また、その煮汁でサッと野菜を煮ると彩りもよく、食べ応えも増してダイエットにはいいですね。野菜以外にもカロリーの低い豆腐、または同じくカロリーの低い厚揚げなども合いますね。

栄養価は?

鯖の味噌煮の栄養価は非常に高いです。今話題のDHAやEPAなどの保有量は青魚の中でも群を抜いています。まさに鯖は青魚の王様ですね!DHAは、脳や神経に働き、記憶力の低下を防いだり眼精疲労に効果があります。また、EPAは、血液中のコレステロールや中性脂肪をを減少させる働きを持っています。

老化防止も?

鯖の味噌煮の中でも好き嫌いが分かれるのが鯖の味噌煮の血合い肉ですね。血合いの香りが苦手だという人も多いです。しかし、鯖の味噌煮の血合い肉には非常に多くの栄養素が集中しています。鉄分やビタミン類、タウリンなどが多く含まれ、貧血や皮膚炎、胃腸疾患などを防ぐ効果も期待できます。また、老化の防止にも効果がありますので進んで食べたい食材ですね。

鯖の味噌煮を利用したダイエット方法

鯖の味噌煮を利用したダイエット方法その①  とにかく鯖の味噌煮を食べるダイエット

少しカロリーは高めですが、鯖の味噌煮に含まれるEPAには食欲を抑制する効果や糖質の吸収を緩やかにする働きを持っています。また、食後の血糖値を下げるGLP-1というホルモンの分泌を促進させてくれます。鯖の味噌煮は青魚の中でも群を抜いてEPAの保有量が多いですから鯖の味噌煮を食べると言う事は結果ダイエットにつながります。

鯖の味噌煮を利用したダイエット方法その②  鯖の味噌煮と一緒に野菜も食べるダイエット

カロリーは高めですが、鯖の味噌煮は栄養が凝縮されています。また、低カロリーな野菜や豆腐を一緒に煮る事でボリュームもアップして食べ応えにもつながります。食事の一番初めに鯖の味噌煮と一緒に煮た野菜や豆腐を食べれば食事の量が減らせるのでダイエット効果が見込めます。

鯖の味噌煮のカロリー

さばのみそ煮

256カロリー/1食

さばのみそ煮

183カロリー/1食

さばのみそ煮(筒煮)

326カロリー/1食

さばのみそ煮ごぼう添え

333カロリー/1食

大衆魚の代表の鯖。鯖は様々な料理に利用出来ます。中でも鯖の味噌煮はとてもシンプルな料理ですね。しかし、鯖自体も少しカロリーが高めなので鯖の味噌煮のようなシンプルな料理でもカロリーは高くなってしまいます。若干カロリーは高めでも、鯖の味噌煮の持つ素晴らしい栄養は普段の食事から取り入れておきたいので、ダイエットを考えている人はそのあたりを工夫しながら料理のメニューを考えるといいと思います。メインのお料理として鯖の味噌煮を使う場合は300カロリー位に抑えて作る方がいいかもしれません。

栄養の宝庫だったが、少しカロリーが高い鯖の味噌煮

カロリーは少し高めでしたが青魚の中でもダントツの栄養素を誇っていた鯖の味噌煮。しかし、鯖の味噌煮は過剰にカロリーを摂取する事で起こる現代人に多い生活習慣病の予防になる栄養素をたくさん含んでいるので、毎日の食事に取り入れて健康な体を作りたいですね!ただし、ダイエットを目的として鯖の味噌煮を食べる場合は、カロリーに注意しながら低カロリーな野菜や豆腐を加えて一緒に煮こむとかさましになり満腹感が得られますね。

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