これから旬!冬のダイエットに最適なたらの魅力とそのカロリー

これから旬を迎えるたらは淡白な味わいで低カロリーなイメージの魚ですね。しかし本当のところたらはほかの魚と比べるとカロリーや栄養素はどうなのでしょうか?今回はこれから食卓に上がる機会が多くなるたらのカロリーと栄養について考えます。

冬の食卓の定番 たらってどんな魚?

たらの旬は11月から1月、まさにこれからが旬の冬を代表する魚です。たらはスーパーでは切り身になって売られていますが全長は大きなものになると1メートルを超える魚です。たらはカニやエビ、イカなど身近な生物を何でも食べてしまう大食漢で「鱈腹(たらふく)食べる」という言葉はここからきているようです。

知りたい!たらのカロリーと栄養価

たらのカロリー

77カロリー/100グラム
80グラムの切り身だと62カロリー。
たらをほかの魚と比べてみると 鮭229カロリー、サバ200カロリー、
白身では鯛が145カロリー、スズキ123カロリーと圧倒的に低カロリーな魚なのです。

たらの栄養素とは?

たらが低カロリーで淡白な味わいながら美味しいのは、グルタミン酸やイノシン酸が多く含まれているからです。栄養素も豊富で例えばビタミンA、E、カルシウム、銅、亜鉛などが含まれています。
これらの栄養素によって老化防止や骨粗しょう症予防などの効果が期待できます。

免疫力アップ!ビタミンB群と良質なタンパク質

たらは低カロリーで良質なたんぱく質の優等生。タンパク質自体は100グラム当たり17,6グラムで特に多いという訳ではないのですが、豊富に含まれるビタミンB群との相乗効果で体力向上、免疫力を向上させるという効果が期待できます。これから風邪などが流行る季節ですから大切な栄養ですね。

たらを利用したダイエット法

たらを利用したダイエット①:野菜と一緒にバランスよく食事をとる

これからの季節なにかと大勢で集まって楽しむ機会が増えますが、そんな時はダイエットをしていてもみんなと一緒に楽しんで食べたいですよね。それなら低カロリーなたらを使った鍋はお勧めです。野菜をたくさん入れてカロリーオフしながらもバランスよく食べるようにしましょう。

たらを利用したダイエットその②:調理法や味付けに工夫する

淡白な味わいのたらは色々な調理が出来ますが、やはり揚げたりムニエルにするとカロリーが上がってしまいます。せっかくの低カロリーを生かしてホイル焼きがお勧め!たくさんキノコをいれるとボリュームアップも出来てカロリーオフ、しかも食物繊維もとれて良いことだらけです。レモンやポン酢を使うとさっぱりとした味わいを楽しめます。

たら料理のカロリー

たらのちり蒸し 
90カロリー/1人分

たらの南蛮焼き
70カロリー/1人分

たらと厚揚げのおろし煮
280カロリー/1人分
たらは一度揚げているのでその分カロリーは高くなりますが、コクが出てご飯にぴったり!

たらとハマグリのアクアパッツァ
280カロリー/1人分

たら自体が低カロリーな食品なので調理法によっては、メイン料理でもかなりカロリーを抑えられます。ただ淡白な味わいなので味に変化を付けていく方が飽きずに楽しめそうです。
たっぷりの野菜やきのこを一緒に取ってカロリーは少なめに、でもボリュームもあり満足できるように色々と工夫すると良いでしょう。

たらを活用して冬のダイエットを成功させよう!

冬の鍋料理の定番のたらですが低カロリーなのにたくさんの栄養価に富んでいます。これからがまさに旬を迎えるたら。どんどん食事に取り入れていきたいものですね。

それにダイエットに冬は最適。寒さから身を守るため体温を上げようと体の中のエネルギーが消費され、それに伴って脂肪も燃えるのです。
たらを味方につけてこの冬ダイエットを成功させましょう!

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