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牡蠣が怖いのは食中毒だけじゃない!アレルギーにも要注意!

冬は牡蠣がおいしい季節ですね。牡蠣鍋、刺身、食べ方は色々です。牡蠣と言えば食中毒を心配される方も多いですね。しかし、しかし、牡蠣が怖いのは食中毒だけではありません。牡蠣には怖いアレルギー症状もあるのです。食中毒と間違えやすいアレルギーについてまとめました。

牡蠣アレルギーって何なの?

冬に美味しい牡蠣、しかし牡蠣は牡蠣中毒を起こすこともあり、要注意ですね。ところが、そんな牡蠣中毒と間違えられやすい牡蠣のアレルギーがあります。
牡蠣のアレルギー症状とは?牡蠣アレルギーと牡蠣中毒はどう違うのでしょうか?
牡蠣アレルギーはどんなことに注意すればよいのでしょうか?
牡蠣のおいしい季節だからこそ知っておきたい牡蠣のアレルギーまとめです。

牡蠣アレルギーと牡蠣中毒の違いとは?

牡蠣中毒とは?

牡蠣を食べたら当たる、とよく言われますね。牡蠣を生で、もしくは加熱不十分な状態で食べると牡蠣に当たる、つまり食中毒症状になることがあります。牡蠣の食中毒症状はきついですから注意が必要です。

牡蠣の食中毒はノロウィルスが原因

牡蠣食中毒の原因、大半はノロウィルスです。ノロウィルスの潜伏期間は1日から2日です。ですから牡蠣食中毒の場合は牡蠣を食べた後1日後くらいから症状が出始めます。そのた、の原因も細菌、ウィルスが関係しており潜伏期間があるのが特徴です。

牡蠣中毒は加熱で防げる!

牡蠣中毒はウィルス性ですから十分加熱することで防げます。日本で売られている大半は消毒されているので、食中毒の危険もごく少々です。これはアレルギーとの一番大きな違いです。牡蠣中毒は100度以上でしっかり加熱するなら心配はいりません。カキフライ、牡蠣鍋などが代表的ですね。しかしアレルギーはそうもいきません。

牡蠣アレルギーの症状とは?

牡蠣アレルギーの原因とは?

牡蠣アレルギーは牡蠣そのものにアレルギーを発症してしまうことが原因です。免疫系の反応ですから、牡蠣の調理法などにはあまり関係しません。消毒されていても、加熱しても起こりうるということです。

牡蠣アレルギーの症状とは?

牡蠣アレルギーの主な症状は蕁麻疹による痒み、腫れ、むくみなど皮膚に表れる症状に加え、嘔吐、下痢、腹痛などが現れます。めまいや咳、呼吸困難がみられることもあります。牡蠣アレルギーの場合、加熱処理した牡蠣でもアレルギーが起きることが特徴です。

牡蠣アレルギーは食べてすぐ!

牡蠣アレルギーの場合、牡蠣に反応しているので食べて比較的すぐに反応があります。これは牡蠣中毒と大きく異なる部分です。牡蠣を食べて数時間のうちに症状が出てきた場合は牡蠣アレルギーと考えるほうがいいかもしれません。

牡蠣アレルギー対策とは?

牡蠣アレルギーの場合、時間をあける

加熱した牡蠣を食べたのにあたった、だけどおいしいからまた食べる!という方。それはアレルギー反応の可能性のほうが高いです。アレルギーの場合間をあけないでさらに牡蠣を食べてしまうと、牡蠣が少しでも入っていると反応してしまうくらい重症化させることになりますので注意してください。

牡蠣アレルギーの場合、成分表記に注意

牡蠣アレルギーをいったん発症すると、牡蠣の成分が含まれているものに反応するようになります。オイスターソースやなど、牡蠣のエキスを使用したものすべてに注意することが必要になります。

牡蠣アレルギーでアナフィラキシーショックを起こすことも

牡蠣のアレルギーを発症しているのに、食中毒だと思って続けて食べ続けているとアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあります。そうなると、命にかかわることもあります。牡蠣アレルギーの場合は、牡蠣に接触しないことが最善です。

牡蠣アレルギーかどうかを正しく判別しよう

牡蠣アレルギーは自分で自覚することが大切です。今まで牡蠣にあたったと思っていたのも実はアレルギーかもしれません。気になる方は病院でパッチテストを受けてみましょう。おいしい牡蠣ですが、健康はもっと大事です。食中毒と牡蠣アレルギーをしっかり見分け、自便の健康を守っていきましょう。

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