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意外とカロリーの低いにんにく!滋養強壮となるその栄養素とは!?

にんにくは、実は低カロリーなんです!カロリーが低いうえ、脂肪の燃焼を促してくれるという素晴らしいにんにくについて色々調べてみました。低カロリーなにんにくに、どうして疲労回復等の効果があるの?など気になる方は是非参考にしてみてください。

にんにくの特徴と歴史について

中華料理によく使われるにんにくは、中国が原産地ではないかと思われがちですが、実は中央アジアが原産といわれています。にんにくの歴史は6,000年も前からで、にんにくの健康作用としては感染症や疲労・衰弱、神経系の病気、循環系の病菌などがあげられ、また古くからエジプト人たちは、にんにくを傷口の消毒や食中毒の治療に使用していたそうです。さらににんにくは魔除け効果のある植物として珍重し、死者の棺に入れるなど、暮らしの中で欠かせないものになっていたようです。

にんにくのカロリーと栄養素について

にんにくのカロリー

52カロリー(1個)

にんにくのカロリーは中くらいの1片で10カロリーと、意外に低カロリーです。低カロリーなにんにくでも、滋養強壮の力はとても素晴らしいとされています。料理の下味にも使われる低カロリーなにんにくは健康ダイエットにお薦めですね。

にんにくは栄養というより薬!

にんにくは、3大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質、これらに加え、ビタミン、ミネラルはほとんど含まれていません。栄養素がほとんど含まれていないので、当然カロリーも微量です。ではにんにくの何をもって優れているのかというと『非栄養性機能物質』です。なので栄養食品というよりも、“医薬品”や“漢方薬”に近い感覚ですね。実際に昔の医学書などには、れっきとした“薬”として記載されているんです。

にんにくにはガン抑制効果である成分が含まれている!?

なんとにんにくは、ガン(特に食道、胃、腸などの消化器系)の予防として効果があることが認められているんです!ガン予防に有効とされている成分の中でも代表的成分が『ジアリルトリスルフィド』です。『ジアリルトリスルフィド』は、がん細胞を除去する作用があります。実際ににんにくは、ガン抑制効果が高い食品の頂点に位置する食品なのです。

低カロリーならではのにんにくを使ったダイエット法

低カロリーならではのにんにくを使ったダイエット法その①

低カロリーだけでも魅力的ですよね!しかし、にんにくの中には疲労回復効果のあるビタミンB1とその効果を持続させるアリシンが含まれているので、にんにくを食べるだけで糖の燃焼が促進され、エネルギーの代謝が高まることで脂肪の燃焼を促してくれるという素晴らしい効果があるのです。カロリーを気にして栄養不足にならないようにダイエットするには、にんにくは食べずにいたらもったいない食材ですね!

低カロリーならではのにんにくを使ったダイエット法その②

調味料を使ってないのに甘味のある黒にんにくには、低カロリーなのでダイエットにお勧め!しかも低カロリーな黒にんにくはただ痩せるのではなく、健康的に痩せる効果があるというのです。更に黒にんにくには、代謝を促す効果やエネルギーの消費をスムーズにするアドレナリンを活性化させるはたらきがあるので、普通のにんにく以上にダイエット効果や痩せる効果が得られるというわけです。

にんにくを使った料理のカロリー

ガーリックきんぴらごぼう

54カロリー(1人分)

にんにくチップ

21カロリー(1人分)

パセリにんにくドレッシング

856カロリー(150ml)

串焼きにんにく

54カロリー(1本)

低カロリーなにんにくはそれ自体でもとても美味しく味わう事ができますよね。カロリーが低いので、沢山食べても心配がないのでダイエット中には嬉しい食材だと言えます。更ににんにくは香味料として料理の味付けにもなり、他の調味料と比べると低カロリーでとても体に優しいです。健康な体を目指す方には低カロリーなにんにくを是非、毎日の料理に使っていただきたいですね。

低カロリーなにんにくで疲れ知らずの健康な体に!

古くから、“医薬品”や“漢方薬”等と親しまれてきたにんにく!疲労回復に期待できるだけでなく、ガン抑制効果が高い食品の頂点に位置する食品だなんて、毎日食べたくなっちゃいますよね!低カロリーなうえ、脂肪の燃焼を促してくれるという素晴らしい効果があるのでダイエットにもお勧めな優れもの!今日から毎日の食卓に加えたい食材ですね。しかし、食べすぎると刺激が強い食材なので適量を少しずつをお勧めします。

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