辛いだけじゃない!キムチの知られていない栄養とカロリーの秘密

韓流ブームで韓国の女性が素敵なのはご存知の通り。カロリーを気にし節制した食事をしているのかと思いきや、実は伝統食のキムチを上手に利用しカロリーなんか気にしないスリムボディーを手に入れていたのです。今回はキムチのカロリー栄養ダイエットについてお話しします。

韓国の定番食キムチ

韓国で古くから親しまれているキムチ。韓国ではすでに7世紀から塩漬けとして「キムチ」の歴史が始まっています。野菜の生産が難しかった寒い冬にも適度なカロリーが食べられるように塩漬けという貯蔵方法が自然発生的に開発されました。世界的にも野菜を利用する発酵食品の例はあまリ多くありません。韓国でキムチとして発酵食品が発達したのは、農耕中心の韓国人が、野菜を好んで食べ、水産物の塩漬け技術にも優れていたことが挙げられます。
そんな、キムチのカロリーを中心とした栄養とダイエット効果についてまとめてみました。

韓国ビューティーを生み出すキムチのカロリーと栄養は?

キムチのカロリー

46キロカロリー/100g

全体が野菜からできているため、他の食材に比べ高くはないです。魚介で少しカロリーが左右されます。漬ける時に大量の塩を使う為塩分が高いです。カロリーが低いからと大量に食べてしまうと、高血圧の原因になります。

栄養価は?

ビタミン・ミネラルではビタミンKとナトリウムの成分が高い。また食塩は6.6gと非常に高い数値である。タウリン、アスパラギン酸、ニコチン酸などを豊富に含む。

実は乳酸菌も含む

キムチの乳酸菌は非常に強く、有害菌である大腸菌や、O-157等も食い殺してしまう、人体には欠く事の出来ない優良菌です。 又キムチにはその乳酸菌がヨーグルトを上回るほど多量に含まれています。

キムチならではのダイエット法

キムチならではのダイエット法①唐辛子のカプサイシンで脂肪をすばやく燃焼

ダイエット効果に最適な唐辛子が入っているキムチ。
カロリー消費のメカニズムは。
唐辛子には、「カプサイシン」という辛味成分が入っているのですが、この辛味成分は脳の神経を刺激し、褐色脂肪細胞の働きを良くすることでカロリーを消費する事が分かっているんです!
キムチを食べると褐色脂肪細胞が活発になり、代謝がグングン上昇!カロリーを消費しやすく痩せやすい体に変わることができるのです。

キムチならではのダイエット法②納豆キムチダイエット法

キムチだけを単体で食べるよりも、納豆と食べ合わせることで、ダイエット効果が倍増します。低カロリーの納豆には、ダイエットに必要なビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり!納豆キアーゼの作用で血液がサラサラになると、老廃物を溜めにくい体に変わり、むくみにくい体を作ることができカロリーを消化しやすい体を作るのです。

キムチ料理のカロリー

牛角キムチ

82キロカロリー/100g

吉野家のキムチ

59キロカロリー/100g

豚肉のキムチ炒め

337キロカロリー/100g

キムチ鍋

570キロカロリー/1人前

キムチだけなら気にするほどのカロリーはない為、直接肥満に結び就く事はありません。
ただ、キムチと相性の良い食材の多くは高カロリーの為結果的にカロリーを多く摂取してしまいます。
キムチを美味しく頂く為にもカロリーの低い食材と組み合わせ、カロリーを気にせず食べたいものです。

組み合わせ次第で強い味方になるキムチ

キムチから想像ができない良質な栄養がぎっしり詰まっていることがわかりましたね。
カロリーオフなダイエット効果だけではなく、体を元気にしてくれる栄養もたくさん。
野菜だからとカロリーをきにしないとそれはそれで大変な事に。
唐辛子のカプサイシンとキムチに含まれる乳酸菌をフル活用し、できるだけカロリーオフの食材と組み合わせる事で、健康的にスリムな自分をみつけるきっかけになるのではないでしょうか。
今回のご紹介を参考に低カロリーなキムチダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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